Dアプリ

売上アップ、コストカット!ネットショップ支援ソフト、EC(イーコマース)向け支援ツール
楽天・Amazon・Yahoo・au PAY マーケット・自社サイトetc、多モール対応。

クラファン支援者への受領書を一括自動発行

クラウドファンディング・寄付の受領書を一斉自動発行。数千人分もCSV一括で『ラク帳票』

はじめに

購入型クラウドファンディングの運営者、NPO/NGO、寄付プラットフォーム事業者のみなさま。プロジェクト終了の達成感もつかの間、待っているのは数百〜数千人の支援者への受領書・領収書の一斉発行という大仕事です。

『ラク帳票(ラクチョウ)』は、支援者データをCSVで一括アップロードするだけで、各支援者へ自動でダウンロードリンクを送付し、発行を完了できる帳票自動発行サービスです。リターン品発送の納品書から支援金の領収書まで、一つの仕組みでまかなえます。

クラファン支援者への受領書・領収書一斉発行の仕組み図。支援者データCSVをラク帳票に取り込み、支援者がセルフ発行する3ステップ

クラファン・寄付運営の帳票課題

支援者が多いほどうれしい。しかし帳票の現場では、その喜びがそのまま作業量になります。

  • プロジェクト成立後、支援金受領書・領収書を全支援者へ一斉発行する必要がある
  • リターン品の発送には「納品書」、支援金には「領収書」と、2種類の帳票ニーズが同時に発生する
  • 法人支援者からは宛名指定・インボイス対応の要望が入る
  • 手作業やスプレッドシート運用では、支援者数が増えるほどミスと工数が膨らむ

『ラク帳票』が解決します

支援者CSVを一括アップロード、あとは自動

プラットフォームや決済サービスから書き出した支援者データを取り込むだけ。支援者ごとの受領書・領収書を自動生成し、ダウンロード案内まで自動化できます。数千人規模でも作業は数分です。

納品書と領収書、両方に対応

リターン品の発送に添える(またはWEB発行する)納品書と、支援金に対する領収書を同じデータから発行。帳票ごとに別ツールを使い分ける必要はありません。

支援者側での宛名入力・セルフ発行

法人支援者は自分で宛名・但し書きを入力してダウンロード。「株式会社〇〇宛に直してほしい」という個別対応メールから解放されます。

インボイス対応

課税取引となる購入型リターンにも、登録番号・税率・消費税額を記載した適格請求書要件対応の帳票で応えられます。

導入前後で、プロジェクト終了後はこう変わる

クラファン・寄付運営の帳票業務のBefore/After比較図。手作業の一斉発行からCSV一括自動発行への変化

モデルケース:支援者2,500名の購入型プロジェクトの場合。 従来はプロジェクト終了後、スタッフ2名が1週間かけて受領書の作成・送付とリターン発送用納品書の準備を並行していました。『ラク帳票』ならCSVを2回(受領書用・納品書用)アップロードして案内を送るだけ。宛名指定の法人支援者にも個別対応は不要です。

※上記は機能に基づく活用イメージです。効果は運用状況により異なります。

導入の流れ

  1. プラットフォーム・決済サービスから支援者データをCSV出力
  2. 『ラク帳票』にアップロード
  3. 支援者へ発行リンクを一斉案内

よくあるご質問

Q. 寄付金控除用の書類にも使えますか? A. 寄付金受領証明書は法令上の記載要件が異なるため、団体の税務要件をご確認のうえご相談ください。一般的な受領書・領収書の発行には広くご利用いただけます。

Q. 支援コースごとに但し書きを変えられますか? A. CSVの項目に応じて但し書きや金額内訳を出し分けられます。

Q. 発行状況(誰がダウンロード済みか)は確認できますか? A. 発行履歴はシステム上で管理・確認できます。

支援者の信頼に応えるセキュリティ

  • プライバシーマーク取得事業者による運営
  • AWS基盤・情報漏えい保険(賠償責任3億円)加入

支援者の個人情報を預かる事業だからこそ、大手水準のセキュリティ基盤で運用できます。

まとめ

プロジェクトの熱量を、事後の事務作業で冷まさない。『ラク帳票』で受領書・領収書・納品書の発行を自動化し、次のプロジェクトに集中しましょう。

『ラク帳票』の詳細・お問い合わせはこちら