クラウドファンディング・寄付の受領書を一斉自動発行。数千人分もCSV一括で『ラク帳票』
はじめに
購入型クラウドファンディングの運営者、NPO/NGO、寄付プラットフォーム事業者のみなさま。プロジェクト終了の達成感もつかの間、待っているのは数百〜数千人の支援者への受領書・領収書の一斉発行という大仕事です。
『ラク帳票(ラクチョウ)』は、支援者データをCSVで一括アップロードするだけで、各支援者へ自動でダウンロードリンクを送付し、発行を完了できる帳票自動発行サービスです。リターン品発送の納品書から支援金の領収書まで、一つの仕組みでまかなえます。

クラファン・寄付運営の帳票課題
支援者が多いほどうれしい。しかし帳票の現場では、その喜びがそのまま作業量になります。
- プロジェクト成立後、支援金受領書・領収書を全支援者へ一斉発行する必要がある
- リターン品の発送には「納品書」、支援金には「領収書」と、2種類の帳票ニーズが同時に発生する
- 法人支援者からは宛名指定・インボイス対応の要望が入る
- 手作業やスプレッドシート運用では、支援者数が増えるほどミスと工数が膨らむ
『ラク帳票』が解決します
支援者CSVを一括アップロード、あとは自動
プラットフォームや決済サービスから書き出した支援者データを取り込むだけ。支援者ごとの受領書・領収書を自動生成し、ダウンロード案内まで自動化できます。数千人規模でも作業は数分です。
納品書と領収書、両方に対応
リターン品の発送に添える(またはWEB発行する)納品書と、支援金に対する領収書を同じデータから発行。帳票ごとに別ツールを使い分ける必要はありません。
支援者側での宛名入力・セルフ発行
法人支援者は自分で宛名・但し書きを入力してダウンロード。「株式会社〇〇宛に直してほしい」という個別対応メールから解放されます。
インボイス対応
課税取引となる購入型リターンにも、登録番号・税率・消費税額を記載した適格請求書要件対応の帳票で応えられます。
導入前後で、プロジェクト終了後はこう変わる

モデルケース:支援者2,500名の購入型プロジェクトの場合。 従来はプロジェクト終了後、スタッフ2名が1週間かけて受領書の作成・送付とリターン発送用納品書の準備を並行していました。『ラク帳票』ならCSVを2回(受領書用・納品書用)アップロードして案内を送るだけ。宛名指定の法人支援者にも個別対応は不要です。
※上記は機能に基づく活用イメージです。効果は運用状況により異なります。
導入の流れ
- プラットフォーム・決済サービスから支援者データをCSV出力
- 『ラク帳票』にアップロード
- 支援者へ発行リンクを一斉案内
よくあるご質問
Q. 寄付金控除用の書類にも使えますか? A. 寄付金受領証明書は法令上の記載要件が異なるため、団体の税務要件をご確認のうえご相談ください。一般的な受領書・領収書の発行には広くご利用いただけます。
Q. 支援コースごとに但し書きを変えられますか? A. CSVの項目に応じて但し書きや金額内訳を出し分けられます。
Q. 発行状況(誰がダウンロード済みか)は確認できますか? A. 発行履歴はシステム上で管理・確認できます。
支援者の信頼に応えるセキュリティ
- プライバシーマーク取得事業者による運営
- AWS基盤・情報漏えい保険(賠償責任3億円)加入
支援者の個人情報を預かる事業だからこそ、大手水準のセキュリティ基盤で運用できます。
まとめ
プロジェクトの熱量を、事後の事務作業で冷まさない。『ラク帳票』で受領書・領収書・納品書の発行を自動化し、次のプロジェクトに集中しましょう。